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ファニーゲーム U.S.A 【SHO→1 】

ファニーゲーム U.S.A 【SHO→1 】 ファニーゲーム U.S.A 【SHO→1 】 こんばんは
暇あれば映画見てるSHO→1の久しぶりに映画の話し〜

やっと見れました
かわいい名前とは裏腹に『二度と見たくなくなる』と言われる【ファニーゲーム】

90年代に放映されたミヒャエル ハネケ監督の問題作を最近アメリカバージョンで、最近の人気役者さんにもなってリメイクしたやつがU.S.A

この映画はblogに書くかどーしよーかってくらい衝撃的でした。

簡単にあらすじを説明すると 湖の近くの別荘にリフレッシュしにきた3人+犬1匹の家族

隣の別荘に来ていた若い青年の客人がこっちの別荘に「卵がなくなったので貸してほしい」と訪問しにくる。
対応した奥さんと 青年が些細な事で口論に、、
これから衝撃的展開のラッシュが始まります


たぶんジャンル的にはサスペンスホラーなので、そっち系だめな人はまず見れません
でも グロい映像だったりスプラッターではないのでソウとかダメな人はこれならいける
でも 精神的にかなりくるので結構 心に自信がないとダメ


放映当時 あまりにショッキングすぎて退場者が多かったのも頷けます


ホラーとか 何かから逃げる映画を見てる時って 被害者に「早く逃げて!」とか「そっちじゃない!」「あれ使えばいいじゃん!」とか 感情移入しますよね
そういう感情もちゃんと映画内の被害者はリアルに動いてくれるのでモヤモヤはしない

しかし それを上回る本気理不尽な加害者の絶対的な悪が 簡単に希望も愛情も蹴散らしてくれる

見ている側は中盤くらいから本当に疲れますね精神が。

それでも紹介したかったのは
アングルの構図だったり "間"だったり 時間の使い方、設定とかは今まで色んな映画見てきましたが センスの塊すぎて完璧だったんです
こんな不快な映画なのに、こんなに計算し尽くされて感心するとも思いませんでした


被害者に感情移入すると自分が疲れるから 加害者に感情移入した方が楽だなって思ったのは初めてです

グロテスク、暴力、破壊 とかが当たり前で大丈夫なのが"映画"の世界
それを"映画"で視聴者にリアルに体感させてしまう監督の計算されたメッセージ


見てもほしいし

わざわざガン落ちする為に見てほしくもない


ちなみにR指定なので 精神が強い映画好きな15才以上の方でね。

見るか見ないかは任せます、、笑

まちゃあき芸人編、「孔雀王」さりげなく初ライブ行ってくるぜ!

まちゃあき芸人編、「孔雀王」さりげなく初ライブ行ってくるぜ! 緊張するわあ‥

ウケたかスベッたかは今日の夜にでもブログにあげよう‥

やめさせてもらうわ!

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