たつきの過去~スクール編~
たつき母です☆
(昨日の続きです)
それ以降もまだたつきは自己流で踊り続け(ビデオ見て) でもよくみると超テキトウに踊ってる。
ん~・・HPを見るとWSもやってるみたいだし そんなに好きならちゃんと覚えたらどうか?と 、まだ小学校1年生でしたが、WSに参加しました。 できなくて泣いてたけど。笑 でも好きなことの力ってすごいですね。 あんなに泣いてたのにまた行きたいって言うんです。
その後も、たくさんのイベントを見て いろんな刺激をもらいました。
夜中のイベントは子供が入れないので ワタシだけ行ってビデオを撮ってきたりもしました。 だからたつきはひとりでできるもんのほとんどのネタが踊れます。笑
この頃はまだ定期的なスクールは無くて、2ヶ月に1度あるかないかぐらいの不定期なWSに行くしかなかったんですが、2006年の冬からスタジオEX-Gがオープンし、毎週通えるようになりました。それでも時間的に受けれるのは基礎クラスのみ。応用クラスは23時までなので小学2年生のたつきにはまだキツイ・・・
それでもどうしても応用クラスに行きたい!というたつきの願望は強く、2007年春から応用クラスへ行くことに決めました。
心を決めて覚悟して受けはじめたものの、最初のころはやはり8歳にはしんどくて 、次の日起きるのがつらくて・・・
終電車内は混んでいて、床に座り込んで寝てしまうたつき。 すごく眠くて眠くて、駅についても起きるのもつらかったと思うけど、起こして泣き言言ったこと一度もありませんでした。
目を瞑りながらもホームを自分の足で歩かせました。抱っこしたりおんぶしてつれて帰ったことなんてありません。自宅に着くのは夜中の0時半です。次の日眠くても学校は休ませません。
学業がたつきの本業。「やるべきこと」と「やりたいこと」の区別をさせたかった。
それでもたつきは宿題もやっていったし、学校も休みたいとは言いませんでした。好きなことの力ってほんとスゴイ。
そんな思い出いっぱいのスクールも、数ヶ月前になくなってしまいました。でもスクールに通うだけが練習じゃない☆イベントに行けばDJタイムがあるし、HIPHOPのスクールだってある。好きな曲をかければ自宅でだって練習できます。ひとりで練習はちょっと寂しいけどねw
ひとりでできるもんとの出会い
たつき母です☆
幼稚園年長からHIPHOPを習い始めたたつき。そのスクールでは発表会的なものはありませんでしたが、先生のご好意で先生のスタジオ(別の所在)関係の発表会やクラブイベントなどに声をかけてくださり、年に数回ステージに立つことができました。また、先生のスタジオ生徒さんたちはダンスに対してとても熱心で、上手な子がたくさんいました。その生徒さんのチームが出場するというコンテストやイベントに応援も含め勉強のためにたつきと見に行ったりしました。
2005年の4月、【axxess】というキッズコンテストがあり、先生の生徒さんも出場ということで見に行きました。その時のゲストダンサー【AFROISM】や【7DOWN8UPPER】でした。チャンプルを知らなかったので、見たときは衝撃的でした・・・すごく見入ってしまいました。その日をきっかけに【少年チャンプル】という番組があることを知り、毎週録画して見るようになりました。
HIPHOPを練習してるたつきに、よい参考になればと見せていたんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少年チャンプルに時折登場する、白い仮面のアノ人。
たつきはその人に異常なほど興味を持ち、毎日毎日その人を見てました。最初の数ヶ月はとにかくずーーーーーっと見てました。
そして初夏の頃から、流れる映像と共にマネして踊るようになりました。子供なんでね、興味のある場所といったら【面白いところ】だけなんですけどねw「グキッ」って倒れるとことか貞子で這って歩くとことか。戦闘モノにハマっていたように、この白い仮面がたつきにとって【ヒーロー】に見えたのでしょうね。
毎朝、ラジオ体操から帰ると白いタオルを頭に巻けと哀願され(ドゥーラグ代わり)パパに仕事帰りに池袋の東急ハンズで買ってきてもらった仮面をつけて、好きなだけ好きなよ~に踊ってたなぁ・・・
つづく。
(あっ昨日のマラソンタイム当たってる人がいるw)
ごはんの前に
家のまわりを5しゅう走ります。ぼくはマラソンがあまりとくいじゃありません。でもはやくなりたいから練習してます。暗いしさむいけどがんばります。
たつきの過去~習い事編~
たつき母です☆
マイペースで飽きっぽいたつきが、最初に習い始めたものは【サッカー】でした。まわりの友達がやってたから便乗したんですが・・・闘争心の無いたつきは、ボールの小競り合いが苦手で、いつもゴール近くで地面に絵を書いて遊んでました・・・
その次に習い始めたのは【スイミング】。アレルギー体質なので体を強くしたいと思い通ったんですが、クロール段階で挫折。精神力も無い・・・
そんな中スイミングの施設内でやっていた【HIPHOPダンススクール】。たつきはこれが目に留まって、ず~っと眺めていました。スイミングの帰りはいつも見て帰りました。そんなに興味があるならと、体験レッスンをしてみましたが、いきなりできるようなことじゃないし、みんなについていけない自分がなんだか恥ずかしくて、泣いてました。
今もそうなんですが、たつきは動きを自分の感覚で捉えてしまうクセがあって、左右が逆になったり、ターンが反対周りになったりしてしまうんです。自分では合ってると思ってるので指摘されなければ間違ったまま記憶してしまいます。だから、ワタシも一緒に憶えて家で間違いを拾って直して・・・最初のころはワタシと二人で復習してました。あの頃はまだ素直でヨカッタ。笑
何を習ってもすぐ挫折するたつきでしたが、ダンスだけは今も続いています。
たつきのダンスとの出会いはこんな感じです。
※写真:この頃のたつきは歯が乳歯w
たつきの過去~幼稚園編~
たつき母です☆
昨日コンテストから帰り、布団に入ったのが23時30分。でも今朝ちゃんと7時に起きてパンとお餅2つ平らげて元気に学校へ行きました~。
たつきがいないので、代わりにワタシが【過去のたつき】について
ちょっとずつ書いてみようかな~と思います。
EGUのSHO→1さんブログでもチョロっとかいてありますが
この頃(幼稚園)の男の子って、なぜか【戦隊モノ】にハマるんですよねw
戦いごっこでも本気で誰かと格闘しています。
(目の前はもちろん誰もいませんが)
しかも効果音つきです。笑
何かを刺すとき→「ジュクッ!」
敵からの攻撃を回避するとき→「ブワッ!」
攻撃前の構えがスロー再生されるとき→「ヒューーーーーー」
これをひとりでやってるので、頭のイタイ子に見えます・・・
そのくせ、後楽園とか近所のスーパーにヒーローがきた時、見に行くと
恒例のように最初敵が観客のチビッコを数人ステージに連れ去るんですけど、
たつきは速攻隠れます。笑
戦いごっこは好きだけど、どちらかというと【平和主義】で
友達ともあまりケンカはしないタイプです。
幼稚園の頃は毎日のように友達の家に遊びに行ってましたが
友達そっちのけで合体ロボ組み立てたり、フィギュアで戦いごっこしたり、
かと思えば勝手にその家の夕飯のおかず食べてたりしてました・・・
ハイ、超マイペースです・・・・汗
近所の公園に行く途中に、通りがかりの家をピンポンして
インターホン越しに「これから○○公園行ってくるから~」と。
その帰りも律儀に「これから家帰るから~」
いったいなぜそんな報告をする必要があるのか・・・
ピンポンピンポン迷惑です・・・
そんなたつきも、まわりに感化されて【習い事】を始めました。
つづく。
※写真:その当時たつきが書いた謎の募集手紙。

















