たまには真面目に
日頃思うことを書こうかなと思います。
(独り言っぽくてゴメンナサイ)
たつきは、あるキッカケがあって「弟子だもん」として踊れるようになりましたが、それ以前よりHIPHOPの活動はしてきました。
去年は夢にまでみた念願の「スーパーチャンプル」に出させて頂けて、忙しい1年を過ごしてきました。感謝の1年でした。でも忙しさの中で気持ちの葛藤もあり、歩む道は本当にこれでいいのか悩んだり、HIPHOPのチームでの活動との両立がきつかった時期もありました。
たつきはHIPHOPでのチームが2つあり、作品の振り写しが重なる時期は、一人での活動とあわせると全部で6曲分練習が必要となります。ひとりのほうは自宅で自分の時間に合わせて好きなように練習できますが、チームとなるとそうはいきません。また、イベントエントリーもかぶることが多く、チームメンバーには多大なる迷惑をかけてきました。
ひとりでの活動は自由に動ける分、気楽です。自分が失敗する分には自分が辛い思いをするだけでほかに迷惑はかかりません。でもチームは足並みそろえなければいけない大変さがあります。一人の失敗はチーム全体の評価となってしまう責任があります。
だけど、その協調性や仲間同士の絆、励ましあったりぶつかり合ったりと、ひとりでは経験できないことがいっぱいあります。
大人になるとさまざまな試練や難関が押し寄せます。いろんな考えの人と接触していきます。やはりどんな時代になっても「人と人のつながり」は切り離せないと思うんですよね。
好き勝手ばかりじゃ乗り越えられない多くの壁があると思うんです。
これはもう忙しくても辛くても、両立するしかないと決めました。
今はまだ幼い子供なので、好きなこと・ラクなほうへと偏りがちですが、苦労したことはきっとよい結果になると信じて今後も支えていこうと思っています。
HIPHOPのほうが暦は長いはずなのに、いまいちスキル(技術)があがらず動きも安定しないダンスですが、ここから変われるのはもうたつき自身の気持ちの問題です。心が成長したとき、きっと伝わるダンスができるようになるんじゃないかと気長に楽しみにしていようと思いますw
今、キッズダンス界はレベルが高く踊る子供たちの意識も高いです。
がんばって追いつけ、たつき!!

たつき母










